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氷河期世代力:変化の時代を生きた私たちが、今だからできること

¥1,980 税込

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ISBN 978-4-7634-2193-7
C0036
発行:2025年9月25日
四六判並製  288頁


●内容紹介●
2000万人のみなさん、お疲れ様です!
じゃあ、そろそろ“回収モード”いっちゃいますか

苛烈な競争のなかで育ち、いざ社会に出ようとしたその時、戦後ニッポンのルールが一変してしまった氷河期世代。
アナログからデジタル、根性論から合理性、画一から個性……あらゆる変化に直面する過程で、数えきれない挫折とやらかしを積み重ねてきたその経験値を、先の見えない時代を生き抜くために活用する時がついに来た!

“現代の語り部”たちの半生から浮かび上がる、現役最強世代の生きる道


●目次●
01 昭和少年→平成青年→令和おじさんのいま
シンイチさん(1975年愛知県生まれ・会社員)

02 時代のフロントラインを歩き続けて
岩崎亜矢さん(1977年東京都生まれ・コピーライター)

03 地図なき時代をフリーランスで生きる
古城宏さん(1976年広島県生まれ・フリーライター)

04 憧れた世界に居続けるということ
宮木和佳子さん(1980年福岡県生まれ・カメラマン)

05 「かっこいい大人」であるために
中井伸也さん(1972年京都府生まれ・イラストレーター)

06 専門家として、当事者として、世代を見つめる
熊代亨さん(1975年石川県生まれ・精神科医)

07 変わりゆく子どもたちと向き合って
針谷由美恵さん(1979年神奈川県生まれ・高校教諭)

08 もう一度、地元を愛する
青木大成さん(1973年千葉県生まれ・自営業)

09 わたしを連れて、わたしが行く
吉野かぁこ(1980年埼玉県生まれ・フリーライター)

旅を終えてのまとめのようなもの

●著者紹介●
吉野かぁこ(よしの・かぁこ)
1980年生まれ。フリーライター。日本大学芸術学部写真学科卒業。
2015年に埼玉県から瀬戸内海の島に移住。ときに狩猟も行い、地域での暮らしや狩猟に関するテーマを中心に、雑誌・Web媒体に寄稿している。共著に『Voyager——虐待サバイバー、救済の物語』(花伝社)、『狩猟用語事典』(山と溪谷社)。カラス愛好家であり「カラス友の会」名義で「9月6日・カラスの日」を記念日登録。現在も全国のメディアや公共施設などで活用されている。


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