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私のストロベリー・ロード:石川好と歩んだ道
¥1,980
ISBN 978-4-7634-2234-7 C0095 発行:2026年7月10日 四六判並製 288頁 ●内容紹介● 「作家というのはひとりで、自分の心の中を 照らして覗き込まねばならない──」 妻であり、作家でもある殿谷みな子が見た 大宅賞作家・石川好の疾風怒濤の日々。 時代の寵児とつかず離れず歩んだ唯一無二の道。 ●目次● プロローグ 第一章 夢のあと 第二章 カリフォルニア 第三章 デビュー作の頃 第四章 ストロベリー・ロード 第五章 東西南北の人 エピローグ あとがき ●著者紹介● 殿谷みな子(とのがい・みなこ) 1951年、徳島県生まれ。武蔵大学卒。 大学在学中に書いた小説が、檀一雄、林富士馬らの同人誌『ポリタイア』に掲載され、1977年に最初の小説集『求婚者の夜』をれんが書房新社より上梓。1979年、同書が早川書房で文庫化されたのを機に、『SFマガジン』を舞台に多くの短篇を発表。 著書 『求婚者の夜』(1977、れんが書房新社。1979、早川書房)、『春はタイムマシンに乗って』(1986、早川書房)、『アローン・トゥギャザー』(1989、集英社文庫)、『飯喰わぬ女』(1990、れんが書房新社)、『鬼の腕』(1999、れんが書房新社)、『着地点』(2003、れんが書房新社)、『私の祖父の息子』(2009、れんが書房新社)『火を噴く山が憶えていること』(2022、花伝社)他。 ※発送完了のメールが届きましたら、数量変更及びキャンセルは原則お断りさせていただいております。 ご質問等ございましたらお気軽にお尋ねください。 [email protected]
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銀の小鈴
¥2,420
ISBN 978-4-7634-2200-2 C0093 発行:2026年6月10日 四六判並製 312頁 ●内容紹介● 鈴の音が、不思議な出会いを生む 四国の山深い平家落人集落。岩魚釣りで迷い込んだ老小説家が幻想の向こうに見たのは、「新しい家族のかたち」―― 仁淀川源流の豊かな自然の懐で生きる人びとが織りなす《滅びと再生の物語》 ●目次● プロローグ 第1章 都 第2章 ブランコ通りの居酒屋 第3章 仁淀ブルーに魅せられて 第4章 川辺の茶店 第5章 それから一年後 第6章 節子の庭 第7章 甚吾の長逗留 第8章 甚吾と少年の再会 第9章 節子の急死 第10章 白い闇 第11章 秋葉祭り 第12章 寝たきりの儀兵衛 第13章 儀兵衛の決意 第14章 儀兵衛逝く 第15章 甚吾の見たもの 第16章 徳子と少年 第17章 都踊りの輪の中で 第18章 儀一の帰郷 第19章 長い一日の終わりに エピローグ ●著者紹介● 大塚清一郎(おおつか・せいいちろう) エッセイスト、元外交官。1942(昭和17)年、東京生まれ。高校時代にAFS(アメリカン・フィールド・サービス)留学生として米国ミネソタ州の高校で勉学。その後、外交官を志し1966年一橋大学卒業後、外務省入省。初代エディンバラ総領事、文化交流部長、ニューヨーク総領事、ハーバード大学客員研究員、駐スウェーデン特命全権大使などを務め、2008年退職。著書に『キルトをはいた外交官』。趣味はフライフィッシング、バグパイプ、フォークギター(KKB高貴幸麗者バンドの主宰者)。 ※発送完了のメールが届きましたら、数量変更及びキャンセルは原則お断りさせていただいております。 ご質問等ございましたらお気軽にお尋ねください。 [email protected]
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去り際
¥2,200
ISBN 978-4-7634-2223-1 C0093 発行:2026年3月25日 四六判上製 176頁 ●内容紹介● 千冬がいない。 その寂寥感は、今もさざ波のように優子の胸に打ち寄せる。 静かな波だが、それは永遠に消えることはない。 微かな揺らぎがふとした時に忍び寄り、小さな平穏に影を落とす。 在りし日の家族への追憶に包まれる 連作短編集 ●目次● 去り際 ひとり暮らし ─Memento Mori─ 記憶の彼方 残されたもの 遺してゆくもの 見えない鬼 上杉武夫日記 ●著者紹介● 水白 京(みずしろ・けい) 早稲田大学商学部卒業後、音楽及び映像ソフトの制作・販売会社に10年間勤務。1997年より音楽ライターとして活動を始める。2021年より同人誌「文芸復興」に不定期で寄稿。 ※発送完了のメールが届きましたら、数量変更及びキャンセルは原則お断りさせていただいております。 ご質問等ございましたらお気軽にお尋ねください。 [email protected]
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わたしを夢に見てください
¥2,420
ISBN 978-4-7634-2207-1 C0097 発行:2025年12月10日 四六判並製 320頁 ●内容紹介● 女性であること、レズビアンであること、信仰と家族、植民地の記憶、そして生と性の解放—— 死後もなお恋人の夢に寄り添おうとする女性や、韓国で妊婦が見るとされる「胎夢」を描き、幻想の光をまといながら鮮やかに映し出される現代韓国の姿。 2024年「若い作家大賞」を受賞し、いま韓国で最も注目を集める新世代の作家キム・メラによる、〈夢から始まり、夢で終わる〉クィア短編集。 そんなとき私たちは息がぴったりで、私はヨンジュと水泳以外のほかのことも一緒にできそうだと思った。今みたいに同じ読書室に通って水泳講習を受けること以外に、もっと難しくて大変なこと。例えば、私たちは大人になって一緒に運転免許を取ったり、お金を貯めて世界旅行に行ったりもできる。もしかしたら、ヨンジュが赤ちゃんを産むときに、妊娠を知らせる夢を見るのは私かもしれない。 ——「リンゴリング」 心配してくれてありがとう。あなたの手紙を受け取ってわかったよ。人はいつ泣くのか知ってる? 自分自身に同情したときに泣くの。私は手紙をもらって泣いた。 ——「シュガー・ダブル・ダブル」 みんなはどうやってあの暴力に耐えて生きてゆくのだろう。あんなにもひどく侮蔑されながら、どうやって一日いちにちを耐えているのだろう。どうしてわたしはみんなのように受け流して淡々としていられないのだろう。ヌンチョムはほかの人よりもくじけやすく傷つきやすい自分が憎かった。負けるなと、生きていくってみんなそんなもんだという周りの人たちが怖かった。 ——「夕焼け」 ●目次● リンゴリング 木の葉が枯れて 夕焼け シュガー、ダブル、ダブル 論理(ロジック) アヒル 象の鼻(コッキリコ) わたしを夢に見てください ●著者紹介● 【著者】 キム・メラ キム・メラ(김멜라) 1983 年ソウル生まれ。2014 年「子音と母音新人賞」でデビュー。短編集『少なくとも二度』(2020)、長編『存在しない階のハイセンス』(2023)、『歓喜の本』(2024)、『リズム沖』(2025)、エッセイ集『メラめくこころ』(2023)の他、『肘をください—— QQ クィア短編選4』(2021)にも参加。本短編集の「木の葉が枯れて」「夕焼け」「わたしを夢に見てください」で3年連続若い作家賞に選定されるなど、注目を集める若手作家。日本語訳は本作が初となる。 【訳者】 吉良佳奈江(きら・かなえ) 現実社会の行く末をたくましく想像する韓国作品を日本の読者に届けたいと思っている翻訳者。チャン・ガンミョン『韓国が嫌いで』(2020、ころから)、ソン・アラム『大邱の夜、ソウルの夜』(2022、ころから)、スリーク、イ・ラン往復書簡『カッコの多い手紙』(2023、書肆侃侃房)など、訳書多数。 ※発送完了のメールが届きましたら、数量変更及びキャンセルは原則お断りさせていただいております。 ご質問等ございましたらお気軽にお尋ねください。 [email protected]
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「朝日俳壇」への挑戦、一年間の記録
¥1,980
ISBN 978-4-7634-2183-8 C0092 発行:2025年7月25日 四六判並製 192頁 ●内容紹介● 日曜日ときめきめくる俳句欄 20年ぶりの俳句再開。ビギナーズラックに気をよくして始まった投稿だったが、一転、まさかの連戦連敗……。さあ、どうする? 平凡な後期高齢者暮らしの中の「朝日俳壇」への投句・苦吟と、ままならぬ結果に一喜一憂する日々をありのままにつづった、実録(ドキユメンタリー)句作エッセイ! 投句者必読! 「朝日俳壇」入選への“傾向と対策”とは!? ●目次● 第一部 「朝日俳壇」への挑戦、一年間の記録 1 ビギナーズラック──春(二〇二四年三・四・五月) 2 二重投稿と盗作問題──夏(六・七・八月) 3 連戦連敗──秋(九・一〇・一一月) 4 半年ぶりの入選──冬・新年・二度目の春(一二月・二五年一・二・三月) 5 「朝日俳壇」挑戦一年間の総括 第二部 電気羊──篠原申八の自選五〇句 「投壜通信」と「電気羊」 ●著者紹介● 篠原申八(しのはら・しんや) 本名、宇田川眞人(うだがわ・まさと)。1944年東京生まれ。早稲田大学卒。69年、講談社に入社、学術文庫・学術書・辞典の編集に従事。退職後、文筆業。著書に、『日本に碩学がいたころ——丈高く柄の大きな学問のために』(三恵社)、編集書に『雨のことば辞典』、共編著に『風と雲のことば辞典』、『花のことば辞典』(以上三冊、講談社学術文庫)。著書に『雪月花のことば辞典』(角川ソフィア文庫)、『科学は無謬か――「コトバをもつヒト」をめぐる根源的な問い』(花伝社)。 ※発送完了のメールが届きましたら、数量変更及びキャンセルは原則お断りさせていただいております。 ご質問等ございましたらお気軽にお尋ねください。 [email protected]
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まだ見たきものあり:父の帝都東京日記
¥1,650
ISBN 978-4-7634-2156-2 C0095 発行:2025年1月25日 四六判並製 352頁 ●内容紹介● 大東京での刺激的な日々と、暗い時代への足音 昭和2年3月、菜の花輝く筑後平野を飛び出してまる一昼夜、17歳の茂は東京駅の雑踏に降り立った。働き出した逓信省では分からないことだらけだが、何でも見てやるばい、と銀座や浅草を闊歩する日々。やがて働きながら法政大学に通い、高等文官司法科試験に向けて勉強を開始。治安維持法、昭和恐慌、労働争議……大きく揺れる時代をまっすぐに見つめ、克明に記録した青春ダイアリー。 ●目次● 1927(昭和2)年 逓信省簡易保険局 1928(昭和3)年 法政大学高等師範部 国語・漢文科 1929(昭和4)年 治安維持法 1930(昭和5)年 昭和恐慌 1931(昭和6)年 軍事教練 1932(昭和7)年 法政大学法文学部 1933(昭和8)年 高等文官司法科試験 1934(昭和9)年 「大学は出たけれど……」 ●著者紹介● 永尾広久(ながお・ひろひさ) 1948年 福岡県大牟田市に生まれる 1967年 福岡県立三池高校卒業 1972年 東京大学法学部卒業 1974年 弁護士登録(横浜弁護士会) 2001年 福岡県弁護士会会長 2002年 日本弁護士連合会副会長 現在 不知火合同法律事務所(大牟田市) 著書 『税務署なんか怖くない』(花伝社) 『カード破産から立ち直る法』(花伝社) 『がんばれ弁護士会』(花伝社) 『モノカキ日弁連副会長の日刊メルマガ』(花伝社) 『星よ、おまえは知っているね』(花伝社) 『八路軍とともに──満州に残留した日本人の物語』(花伝社) 福岡県弁護士会のホームページの「弁護士会の読書」コーナーに毎日1冊の書評をアップしている。 ※発送完了のメールが届きましたら、数量変更及びキャンセルは原則お断りさせていただいております。 ご質問等ございましたらお気軽にお尋ねください。 [email protected]
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忘れられた古典を翻訳する:セオドア・ドライサー『アメリカの悲劇』の新たなる発見
¥2,420
ISBN 978-4-7634-2155-5 C0098 発行:2025年1月25日 四六判上製 140頁 ●内容紹介● アメリカ文学の金字塔に、もう一度息を吹き込む 小林秀雄や谷崎潤一郎らも注目した小説『アメリカの悲劇』。「死刑制度」「中絶の権利」「宗教二世」などを描いたこの先駆的名作は、今や忘れられつつあった。 百年の時を経て新訳に取り組んだドライサー研究の第一人者が、研究者として再発見した〈メッセージ性〉と、翻訳家として格闘したその〈難解さ〉を語る。 海外文学を研究/翻訳する時の〈落とし穴〉とは——? ●著者紹介● 村山淳彦(むらやま・きよひこ) 東京都立大学名誉教授。1944年、北海道生まれ。最終学歴は東京大学大学院人文科学研究科博士課程単位取得満期退学。國學院大學、一橋大学、東京都立大学、東洋大学で教職に就く。国際ドライサー協会顧問。 おもな著訳書に『セオドア・ドライサー論──アメリカと悲劇』(南雲堂、1987年、日米友好基金アメリカ研究図書賞受賞)、キース・ニューリン編『セオドア・ドライサー事典』(雄松堂出版、2007年)、『エドガー・アラン・ポーの復讐』(未來社、2014年)、『ドライサーを読み返せ──甦るアメリカ文学の巨人』(花伝社、2022年)、ドライサー『シスター・キャリー』(岩波書店、1997年)、ドライサー『アメリカの悲劇』上下(花伝社、2024年)、クーパー『モヒカン族最後の戦士』(小鳥遊書房、2024年)など。 ※発送完了のメールが届きましたら、数量変更及びキャンセルは原則お断りさせていただいております。 ご質問等ございましたらお気軽にお尋ねください。 [email protected]
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アメリカの悲劇(下)
¥3,300
ISBN 978-4-7634-2144-9 C3021 発行:2024年11月25日 A5判上製 568頁 ●内容紹介● 「おれはほんとに救われたのだろうか。人生ってこんなにもあっけないものなのか」 実際の事件をもとに、ドライサーが描き出した〈ゆがんだ社会構造〉と〈人間のこころの弱さ〉。刊行から100年が経つ今、快楽を追い求め倫理を失いゆく青年の物語は、わたしたちに何を語りかけるのか。 資本主義社会の欺瞞を描く、不朽の名作 ●目次● 第二部(続き) 第三部 訳者あとがき ●著者紹介● 【作者紹介】 セオドア・ドライサー(Theodore Dreiser) 1871年、米国インディアナ州の田舎町でカトリック系ドイツ人移民の貧しい家庭に生まれる。新聞記者見習いを経てジャーナリストとして身を立てた後、1900年に小説『シスター・キャリー』を発表したが、世に認められず、挫折感から鬱病となる。雌伏10年、作家として再起を果した後は、小説のみならず、旅行記、自伝、エッセー、戯曲、社会評論など多方面で活発に執筆し、1920年代、1930年代には米国社会のオピニオンリーダーとみなされるまでになる。1945年、死去。 【訳者紹介】 村山淳彦(むらやま・きよひこ) 東京都立大学名誉教授。1944年、北海道生まれ。最終学歴は東京大学大学院人文科学研究科博士課程単位取得満期退学。國學院大學、一橋大学、東京都立大学、東洋大学で教職に就く。国際ドライサー協会顧問。 おもな著訳書に『セオドア・ドライサー論──アメリカと悲劇』(南雲堂、1987年、日米友好基金アメリカ研究図書賞受賞)、『エドガー・アラン・ポーの復讐』(未來社、2014年)、『ドライサーを読み返せ──甦るアメリカ文学の巨人』(花伝社、2022年)、ドライサー『シスター・キャリー』(岩波書店、1997年)、キース・ニューリン編『セオドア・ドライサー事典』(雄松堂出版、2007年)など。 ※発送完了のメールが届きましたら、数量変更及びキャンセルは原則お断りさせていただいております。 ご質問等ございましたらお気軽にお尋ねください。 [email protected]
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アメリカの悲劇(上)
¥3,300
ISBN 978-4-7634-2136-4 C0097 発行:2024年9月25日 A5判上製 568頁 ●内容紹介● アメリカ現代文学の先駆的傑作、待望の新訳! 夢を求めてアメリカ社会の中で生き抜こうとした青年……。貧困と差別、性の在り方、資本家と労働者、宗教の役割、陪審制度と死刑問題、新聞の役割など、現代に繋がるアメリカ社会の断面を浮き彫りにしながら、その中に生きる人々の苦闘を描く。 ●目次● 第一部 第二部 ●著者紹介● 【作者紹介】 セオドア・ドライサー(Theodore Dreiser) 1871年、米国インディアナ州の田舎町でカトリック系ドイツ人移民の貧しい家庭に生まれる。新聞記者見習いを経てジャーナリストとして身を立てた後、1900年に小説『シスター・キャリー』を発表したが、世に認められず、挫折感から鬱病となる。雌伏10年、作家として再起を果した後は、小説のみならず、旅行記、自伝、エッセー、戯曲、社会評論など多方面で活発に執筆し、1920年代、1930年代には米国社会のオピニオンリーダーとみなされるまでになる。1945年、死去。 【訳者紹介】 村山淳彦(むらやま・きよひこ) 東京都立大学名誉教授。1944年、北海道生まれ。最終学歴は東京大学大学院人文科学研究科博士課程単位取得満期退学。國學院大學、一橋大学、東京都立大学、東洋大学で教職に就く。国際ドライサー協会顧問。 おもな著訳書に『セオドア・ドライサー論──アメリカと悲劇』(南雲堂、1987年、日米友好基金アメリカ研究図書賞受賞)、『エドガー・アラン・ポーの復讐』(未來社、2014年)、『ドライサーを読み返せ──甦るアメリカ文学の巨人』(花伝社、2022年)、ドライサー『シスター・キャリー』(岩波書店、1997年)、キース・ニューリン編『セオドア・ドライサー事典』(雄松堂出版、2007年)など。 ※発送完了のメールが届きましたら、数量変更及びキャンセルは原則お断りさせていただいております。 ご質問等ございましたらお気軽にお尋ねください。 [email protected]
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藍子
¥2,200
ISBN 978-4-7634-2128-9 C0093 発行:2024年8月15日 四六判並製 430頁 ●内容紹介● 高校生の目から見た 日本共産党「50年問題」分裂時代 1951年、京都。電柱に貼られた民主青年団のステッカーが16歳の 藍子の胸を波立たせた。イールズ声明反対、文化祭、朝鮮戦争、 文学クラブ、メーデー、旗作り、山村工作隊、レポ活動……。 時代と社会にスパークした藍子の青春物語。 ●目次● 第一章 藍子 第二章 文化祭前後 第三章 明日 第四章 レポ 第五章 藍子の旗 第六章 一九五二年 藍子・最終章 70年後の藍子〜あとがきに変えて ●著者紹介● 草川八重子(くさかわ・やえこ) 1934年 京都市右京区で誕生 1953年 京都市立西京高校卒業 1953年 全電通大阪天満支部書記として就職 1990年 内田百閒生誕百年記念 第一回 岡山・吉備国文学賞最優秀賞 著書に『女の水脈』(毎日新聞社 1983年)、『少女の季節』(沖積舎 1989年)、『風の伝言』(かもがわ出版 1990年)、『海を抱く』(新日本出版社)1992年、『奔馬河上肇の妻』(角川書店 1996年)、『山の慟哭』(未来工房 1998年)、『お月さまはお空のバナナ』(未来工房 1999年)、『空飛ぶおばあさん』(本の泉社 2000年)、『ある巨木──蔡東隆ものがたり』(かもがわ出版 2001年)、『黄色いコスモス』(花伝社 2023年) ※発送完了のメールが届きましたら、数量変更及びキャンセルは原則お断りさせていただいております。 ご質問等ございましたらお気軽にお尋ねください。 [email protected]
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昭和の銀行員 第2巻 システム開発篇:1971─1977年
¥2,200
ISBN 978-4-7634-2117-3 C0095 発行:2024年5月25日 四六判並製 368頁 ●内容紹介● 昭和の銀行で最先端の開発を 昭和46年4月、不動産銀行本店に異動した武田は、新設された事務管理部オンライン班に着任。不銀全店のシステム化を練る議論の熱き日々。業務を分析し、処理の手順を起こし、プログラム設計書をつくるクリエイティブワーク。新方式の外国為替計理で海外店システムを開発した武田は、ニューヨーク支店開設支援のためアメリカへ旅立った──。 『日債銀破綻の原罪』の著者が描く。 コンピュータ黎明期、システム開発に 奮闘する銀行員たちの群像劇。 ●目次● 第2巻 システム開発篇◆目次 第三章 オンラインシステム開発 第四章 ニューヨーク支店システム開発 第二巻終章 総合オンラインシステム苦難の船出 ●著者紹介● 上杉幸彦(うえすぎ・ゆきひこ) 1943年生まれ、東京大学経済学部卒業。 1965年、日本不動産銀行(1977年、日本債券信用銀行に行名変更)入行。 1971年、事務管理部配属、総合オンラインシステム、海外店システム、外国業務システムの開発に従事。 1988年、個人業務部長。 1994年、日債銀総合システム常務取締役。 1998年、同社退任。 著書 『日債銀破綻の原罪(上、下)』(東銀座出版社、1999年、筆名:田代恭介) 『青いシュプール』(東銀座出版社、2003年、筆名:田代恭介) 『昭和の銀行員 第1巻 支店遍歴篇』(花伝社、2023年) 文芸誌『白桃』同人 ホームページ 百名山登頂記他 http://home.p00.itscom.net/tashiro/ ※発送完了のメールが届きましたら、数量変更及びキャンセルは原則お断りさせていただいております。 ご質問等ございましたらお気軽にお尋ねください。 [email protected]
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黄色いコスモス
¥1,870
ISBN 978-4-7634-2094-7 C0093 発行:2023年12月20日 四六判並製 256頁 ●内容紹介● 内田百閒生誕百年記念 第一回 岡山・吉備の国文学賞 短編部門最優秀賞受賞 雪子が天使のように清らかで愛らしく、この可憐な幼女の短い生を描くことで、強い帆船の文学となり得ている。 瀬戸内寂聴(作家) ●目次● 黄色いコスモス 青い椅子 海の墓標 サファイアの海 タイケンビル 雀 風車 ガーネットさん 青い花 三月の雪 手 テンポラリー・マザー ●著者紹介● 草川八重子(くさかわ・やえこ) 1934年 京都市右京区で誕生 1953年 京都市立西京高校卒業 1953年 全電通大阪天満支部書記として就職 著書に『女の水脈』(毎日新聞社)1983年、『少女の季節』(沖積舎)1989年、『風の伝言』(かもがわ出版)1990年、『海を抱く』(新日本出版社)1992年、『奔馬河上肇の妻』(角川書店)1996年、『山の慟哭』(未来工房)1998年、『お月さまはお空のバナナ』(未来工房)1999年、『空飛ぶおばあさん』(本の泉社)2000年、『ある巨木──蔡東隆ものがたり』(かもがわ出版)2001年 ※発送完了のメールが届きましたら、数量変更及びキャンセルは原則お断りさせていただいております。 ご質問等ございましたらお気軽にお尋ねください。 [email protected]
