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陽はまた昇る:「日本再生」の国際政治学

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ISBN 978-4-7634- 2216-3
C0036
発行:2025年2月10日
B6判並製  184頁


●内容紹介●
いまこそ「終焉するアメリカ」の現実を見据え、
中国・アジアに向き合うとき――

世襲政治と対米従属で招かれた「斜陽」国家、日本。
アメリカ研究を牽引し続けた国際政治経済学者が読み解く、最新の国際情勢と、
これからの日中・米日関係、ユーラシアの未来とは。


●目次●
【第一部 日本の没落と再生の道】
パクス・アシアーナの時代に求められる軍縮外交戰略

【第二部 ポスト・アメリカの世界へ】
トランプ以後の世界はどこに行くのか
「対米従属」という病
「パクス・アメリカーナ」の終焉──戦後日本の国家戦略を根底から見直せ
「パクス・アシアーナ」の登場──対米従属を続ければ日本は没落する
アメリカ帝国の終焉は不可避だ
世襲政治が日本を没落させた

【第三部 米中「新冷戦」とその行方】
米中「新冷戦」の背景とその行方(上)
米中「新冷戦」の背景とその行方(下)

【第四部 グローバルパワーシフトと一帯一路】
「グローバルパワーシフトと一帯一路」


●著者紹介●
進藤榮一(しんどう・えいいち)
1939年北海道生まれ。京大法卒。同大学院博士課程修了。法博。筑波大名誉教授、一般社団法人アジア連合大学院機構理事長、国際アジア共同体学会会長。一帯一路日本研究センター代表。京大、名大、東大、早大、米・加・墨などで講師・客員教授、ジョンズホプキンズ、プリンストン、ハーバード米国史研究所、米国平和研究所、サイモンフレーザー、コペンハーゲン、オックスフォード、米国ウイルソン国際研究所、延世大、香港中文大などで上級研究員歴任。
専門はアメリカ外交、国際政治経済学、公共政策論。著書に『現代アメリカ外交序説』(創文社、吉田茂賞受賞)、『現代紛争の構造』『アメリカ 黄昏の帝国』『戦後の原像』『分割された領土』(いずれも岩波書店)、『非極の世界像』『敗戦の逆説』『日本の戦略力』(いずれも筑摩書房)、『現代国際関係学』(有斐閣)、『国際公共政策』(日本経済評論社)など多数。『芦田均日記』全7巻(岩波書店)編纂、『国際公共政策』叢書(全10巻)総編集。


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