不屈の愛国者:畏兄ウラジーミル・ジリノフスキーが訴えたもの
¥1,980
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ISBN 978-4-7634-2236-1
C0032
発行:2026年7月25日
四六判並製 256頁
●内容紹介●
「日本は、アメリカの言いなりでいいのか?」
強烈な個性の裏にあった、純粋さとやさしさ──ロシアの厳しい風土が育んだ生粋の愛国政治家・ウラジーミル・ジリノフスキー。彼と交流した20年のクロニクルを通じて再確認した信義、そして鎮魂。
分断と横暴の吹き荒れる世界に立ち向かう、反グローバリズムのうねりを作り出してきた愛国者たちの連帯を見よ!
●目次●
第1章 ロシアの愛国者との邂逅と交流
第2章 ウラジーミル・ジリノフスキー氏の横顔
第3章 祖国を導く先頭に立つ!──滅びの淵からロシアを救う
第4章 世界愛国者会議の連続開催が提起したもの
第5章 改めてクリミアの人々のロシア帰属を支持する
第6章 日本の主体性を示す「日露平和条約」の締結を促進する
●著者紹介●
木村三浩(きむら・みつひろ)
1956(昭和31)年東京生まれ。慶應義塾大学法学部卒業。統一戦線義勇軍議長、一水会書記長を経て、2000(平成12)年より一水会代表。月刊『レコンキスタ』発行人。一般社団法人世界愛国者交流協会代表理事。著書『対米自立』(花伝社)、『お手軽愛国主義を斬る』『憂国論』(彩流社)、『鬼畜英米・がんばれサダム・フセイン』(鹿砦社)等。
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