徹底解剖 TM特別報告:統一教会の野望と政治工作
¥1,870
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ISBN 978-4-7634-2237-8
C0036
発行:2026年7月25日
四六判並製 176頁
●内容紹介●
その狙いは、「天皇制廃止」だった──
統一教会・韓鶴子総裁(True Mother)に対し、教団幹部が日本を含む世界各国での活動状況を子細に報告した「TM特別報告」。3212ページに及ぶ膨大な文書からその核心を読み解き、彼らの野望と目を掛けた政治家たちとの詳細な関わりを、日韓両国から炙り出す。
これはただの“怪文書”か、すべてを覆す“最重要資料”か?
●目次●
Ⅰ TM特別報告からわかる統一教会の日本占領計画 石井謙一郎
Ⅱ 教祖が逮捕された韓国統一教会 柳錫
Ⅲ アメリカ政界工作の大失敗と日本での大成功 有田芳生
●著者紹介●
石井謙一郎(いしい・けんいちろう)
1961年、東京都生まれ。早稲田大学第一文学部東洋哲学科卒。『週刊文春』『文藝春秋』特派記者ののち、フリーライター。著書に『『週刊文春』vs統一教会の30年』(花伝社)。
柳錫(ユ・ソク)
在ソウル・ジャーナリスト。時事通信ソウル支局記者を経て、『週刊文春』『文藝春秋』ソウル特派員。東アジアのイシューや北朝鮮問題、統一教会問題などを主に取材・執筆している。
有田芳生(ありた・よしふ)
1952年、京都府生まれ。ジャーナリスト、衆議院議員。出版社を経てフリーとなり、主に週刊誌を舞台に統一教会、オウム真理教事件等の報道にたずさわる。著書に『北朝鮮 拉致問題 極秘文書から見える真実』(集英社新書)、『改訂新版 統一教会とは何か』(大月書店)他多数。
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