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人間に光あれ:差別なき社会をめざして

¥2,200 税込

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発行:2019年3月10日
A5判並製 284頁


●書評・紹介記事掲載情報●
「毎日新聞」(2020年8月30日)


●内容紹介●
痛みがわかるから、差別が許せない──奇跡の弁護士・中山武敏自伝

被差別部落に生まれ育ち、夜間高校・夜間大学で苦学して司法試験を突破し、狭山事件、東京大空襲訴訟など歴史的事件を手掛け、畏敬の眼差しを送られる弁護士──中山武敏。
差別とたたかうその生き方と、歩んできた軌跡。

序文・小林節(慶應義塾大学名誉教授)、解説・宇都宮健児(元日弁連会長)
「実に清々しい見事な人生である。」(本書「序文」より)


●書評・紹介記事情報●
「朝日新聞」(2019年6月7日)
「西日本新聞」(2019年6月1日)


●目次●
第Ⅰ部 私の生き方
1 私の生い立ち
2 司法修習23期での出会い
3 弁護士としての原点
4 部落解放運動と私――部落解放・人間解放を求めて
5 父のこと
6 母のこと
7 早乙女勝元さんとの出会い
8 コスタリカ「平和の旅」
9 「韓国併合」100年の痕跡確認の旅
10 小林節先生との出会い
11 部落差別と天皇制 
第Ⅱ部 私の取り組んできた事件
第1章 東京大空襲訴訟
第2章 重慶大爆撃訴訟 
第3章 植村訴訟弁護団団長を引き受ける
第4章 狭山事件
第5章 狭山事件の第3次再審を求めて――再審事件報告


●著者紹介●
中山武敏(なかやま・たけとし)
1944年福岡県直方市で出生。1963年福岡県立明善高等学校定時制卒業。上京し働きながら中央大学法学部法律学科二部(夜間部)に入学、1968年卒業、同年司法試験合格(司法研修所23期)。1971年弁護士開業(第二東京弁護士会)、狭山事件の2審が東京高裁でおこなわれていた1972年10月から狭山弁護団に加入。弁護団事務局長をへて、2003年12月から狭山再審事件主任弁護人。そのほか日弁連立法対策センター委員、東京大空襲訴訟弁護団団長、全国空襲被害者連絡協議会共同代表、重慶大爆撃訴訟弁護団、植村裁判東京訴訟弁護団団長、「軍隊を捨てた国・コスタリカに学び平和をつくる会」共同代表、「韓国併合」100年市民ネットワ-ク共同代表代表などをつとめる。


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