不安の時代の抵抗論:災厄後の社会を生きる想像力 | 花伝社

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不安の時代の抵抗論:災厄後の社会を生きる想像力

¥2,200 税込

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発行:2020年6月10日
四六判並製  304頁

●書評・紹介記事掲載情報●
著者インタビュー
「北海道新聞」(2021年6月10日)
「東京新聞」(2021年5月23日)
「中日新聞」(2021年4月28日)


●内容紹介●
当たり前の生活すら困難になり、すべてに疲弊しきった現代人が「ここではないどこか」を想像し、抵抗への一歩を踏み出すことは可能なのか。
3・11後の路上に現れた政治実践から、 今、私たちに本当に必要な“手の届く希望”を探る。


●目次●
第一章 「抵抗」はなぜ想像不可能になったのか
第二章 「外部」を思考するということ
第三章 路上の想像力(1)名前のない個
第四章 路上の想像力(2)情動と反響
第五章 路上の想像力(3)運動の継承
第六章 抵抗の知性と希望


●著者紹介●
田村あずみ(たむら・あずみ)
1980年生まれ。
立命館大学国際関係学部卒業後、新聞社勤務を経て、英国ブラッドフォード大学大学院博士課程修了。
著書に「Post-Fukushima Activism: Politics and Knowledge in the Age of Precarity」(Routledge, 2018)。
現在、滋賀大学国際交流機構特任講師、立命館大学国際地域研究所客員協力研究員。


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