米中新冷戦の落とし穴:抜け出せない思考トリック

発行:2021年1月25日
四六判並製  272頁


●内容紹介●
米中対決はどうなる
新冷戦は「蜃気楼」だったのか?
バイデン政権誕生でどう変化するか?

米中対決下の日本とアジア


●目次●
はじめに 「米中新冷戦」はなぜ虚妄なのか
第一章 コロナ・パンデミックに揺れる世界
第二章 米中戦略対立の激化
第三章 香港問題──中国統治への啓示
第四章 台湾海峡の軍事的緊張
第五章 北朝鮮──米中綱引きと協調
第六章 バイデンの対中政策を読む
第七章 日本の選択と将来


●著者紹介●
岡田充(おかだ たかし)
共同通信客員論説委員
1948年北海道生まれ、72年慶應義塾大学法学部卒業後、共同通信社に入社。香港、モスクワ、台北各支局長、編集委員、論説委員を歴任。拓殖大客員教授、桜美林大非常勤講師を経て、2008年から現職。
著書に『中国と台湾――対立と共存の両岸関係』(講談社現代新書)、『尖閣諸島問題――領土ナショナリズムの魔力』(蒼蒼社)など。 「21世紀中国総研」で「海峡両岸論」http://www.21ccs.jp/ryougan_okada/index.htmlを連載中。

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