新宗教の現在地:信仰と政治権力の接近

発行:2021年3月10日
四六判並製  188頁


●内容紹介●
霊感商法、多額の献金、合同結婚式──
“かつての手法”は、なぜ今も変わらず生き続けているのか?
信者数減少の逆風のなか、票と金を求める政治家に接近し、権力との距離を縮める新宗教の生き残り戦略とは。

山口広(弁護士)・監修

推薦・佐高 信
オウム(アレフ)も統一協会(家庭連合)も生きている!
信じて後悔しないために、是非この本を読んでほしい。


●目次●
第一章 世界平和統一家庭連合(旧統一協会)
第二章 新宗教とマインド・コントロール
第三章 新宗教と子どもと女性
第四章 新宗教と政治家


●著者紹介●
いのうえせつこ
本名井上節子。1939 年岐阜県大垣市生まれ。横浜市在住。県立大垣北高校・京都府立大学卒。子ども、女性、平和などの市民運動を経て女性の視点で取材・執筆・講演活動。フリーライター。一般社団法人日本コンテンツ審査センター諮問委員。一般社団法人AV人権倫理機構監事。NPO法人精舎こどもファンド代表。NPO法人あんしんネット代表。
著書として、『ウサギと化学兵器――日本の毒ガス兵器開発と戦後』『地震は貧困に襲いかかる──「阪神・淡路大震災」死者6437 人の叫び』(花伝社)、『女子挺身隊の記録』『占領軍慰安所──敗戦秘史 国家による売春施設』『子ども虐待──悲劇の連鎖を断つために』『女性への暴力──妻や恋人への暴力は犯罪』『高齢者虐待』『多発する少女買春──子どもを買う男たち』『AV 産業──一兆円市場のメカニズム』『買春する男たち』『新興宗教ブームと女性』(新評論)、『主婦を魅する新宗教』『結婚が変わる』(谷沢書房)、『78 歳 ひとりから』(私家版)など。ほか共著多数。

¥ 1,650

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