インド哲学教室① インドの死生哲学:「死」とはなにか | 花伝社

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インド哲学教室① インドの死生哲学:「死」とはなにか

¥2,200 税込

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ISBN978-4-7634-2007-7
C0015
発行:2022年5月20日
四六判上製  204頁


●内容紹介●
インドの死生観と輪廻の思想

「生きること、死ぬこと」とは、いったいなにか? 「死後の世界」はあるのか? 「生まれ変わる」とはどういうことか?
インド哲学者との対話を通じて、身の回りの話題から、いつの間にか議論は死生論の本質へ

行く先の見えにくい時代に、インド哲学から学ぶ


●目次●
はじめに
Ⅰ アーリヤ人のもともとの死生論
1 死者の国、すなわち楽園
2 祖霊崇拝
Ⅱ 輪廻説
1 甦り、再生の思想
2 輪廻説が見られる最古の文献
3 輪廻のイメージとその原動力
4 輪廻するものは何か?
Ⅲ 生まれ変わり方
1 生き物の四分類(四生)と殺生問題
2 生まれ変わり先
Ⅳ 解脱後の状態を巡って
1 輪廻転生が止んだ状態とは?
2 日本で死者を「仏」と呼ぶ訳


●著者紹介●
1948年生まれ。東京大学で博士(文学)号を取得。
現在、國學院大學名誉教授。
著作に、『インド哲学七つの難問』(講談社選書メチエ)、『仏教誕生』(講談社学術文庫)、『仏教かく始まりき パーリ仏典『大品』を読む』『インド哲学の教室』(春秋社)、『わかる仏教史』『ブッダが考えたこと』(角川ソフィア文庫)、『勝宗十句義論』(臨川書店)、『新訳 ミリンダ王の問い』(花伝社)など。


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