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徹底解剖 TM特別報告:統一教会の野望と政治工作
¥1,870
予約商品
ISBN 978-4-7634-2237-8 C0036 発行:2026年7月25日 四六判並製 176頁 ●内容紹介● その狙いは、「天皇制廃止」だった── 統一教会・韓鶴子総裁(True Mother)に対し、教団幹部が日本を含む世界各国での活動状況を子細に報告した「TM特別報告」。3212ページに及ぶ膨大な文書からその核心を読み解き、彼らの野望と目を掛けた政治家たちとの詳細な関わりを、日韓両国から炙り出す。 これはただの“怪文書”か、すべてを覆す“最重要資料”か? ●目次● Ⅰ TM特別報告からわかる統一教会の日本占領計画 石井謙一郎 Ⅱ 教祖が逮捕された韓国統一教会 柳錫 Ⅲ アメリカ政界工作の大失敗と日本での大成功 有田芳生 ●著者紹介● 石井謙一郎(いしい・けんいちろう) 1961年、東京都生まれ。早稲田大学第一文学部東洋哲学科卒。『週刊文春』『文藝春秋』特派記者ののち、フリーライター。著書に『『週刊文春』vs統一教会の30年』(花伝社)。 柳錫(ユ・ソク) 在ソウル・ジャーナリスト。時事通信ソウル支局記者を経て、『週刊文春』『文藝春秋』ソウル特派員。東アジアのイシューや北朝鮮問題、統一教会問題などを主に取材・執筆している。 有田芳生(ありた・よしふ) 1952年、京都府生まれ。ジャーナリスト、衆議院議員。出版社を経てフリーとなり、主に週刊誌を舞台に統一教会、オウム真理教事件等の報道にたずさわる。著書に『北朝鮮 拉致問題 極秘文書から見える真実』(集英社新書)、『改訂新版 統一教会とは何か』(大月書店)他多数。 ※発送完了のメールが届きましたら、数量変更及びキャンセルは原則お断りさせていただいております。 ご質問等ございましたらお気軽にお尋ねください。 [email protected]
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不屈の愛国者:畏兄ウラジーミル・ジリノフスキーが訴えたもの
¥1,980
予約商品
ISBN 978-4-7634-2236-1 C0032 発行:2026年7月25日 四六判並製 256頁 ●内容紹介● 「日本は、アメリカの言いなりでいいのか?」 強烈な個性の裏にあった、純粋さとやさしさ──ロシアの厳しい風土が育んだ生粋の愛国政治家・ウラジーミル・ジリノフスキー。彼と交流した20年のクロニクルを通じて再確認した信義、そして鎮魂。 分断と横暴の吹き荒れる世界に立ち向かう、反グローバリズムのうねりを作り出してきた愛国者たちの連帯を見よ! ●目次● 第1章 ロシアの愛国者との邂逅と交流 第2章 ウラジーミル・ジリノフスキー氏の横顔 第3章 祖国を導く先頭に立つ!──滅びの淵からロシアを救う 第4章 世界愛国者会議の連続開催が提起したもの 第5章 改めてクリミアの人々のロシア帰属を支持する 第6章 日本の主体性を示す「日露平和条約」の締結を促進する ●著者紹介● 木村三浩(きむら・みつひろ) 1956(昭和31)年東京生まれ。慶應義塾大学法学部卒業。統一戦線義勇軍議長、一水会書記長を経て、2000(平成12)年より一水会代表。月刊『レコンキスタ』発行人。一般社団法人世界愛国者交流協会代表理事。著書『対米自立』(花伝社)、『お手軽愛国主義を斬る』『憂国論』(彩流社)、『鬼畜英米・がんばれサダム・フセイン』(鹿砦社)等。 ※発送完了のメールが届きましたら、数量変更及びキャンセルは原則お断りさせていただいております。 ご質問等ございましたらお気軽にお尋ねください。 [email protected]
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ピンク色の国:日本のカワイイと〈ピンク〉の文化史
¥2,420
ISBN 978-4-7634- 2235-4 C0036 発行:2026年7月10日 四六判並製 224頁 ●内容紹介● 私たちにとって、なぜ〈ピンク〉は特別な色なのか? 桜、少女文化、サンリオ、漫画・アニメからクールジャパンまで――〈ピンク〉を巧みに用いながら、「カワイイ」を巨大な文化・感情・商品システムとして発達させてきた日本。感情や記憶、戦争、国家イメージに刻まれ、消費文化のなかで流通してきた〈ピンク〉の意味をフランス人研究者が読み解く、異色の日本文化論。 ●目次● 第Ⅰ章 名もない色 第Ⅱ章 色のない名前 第Ⅲ章 ほかの国のピンク 第Ⅳ章 ピンクの女性、サクラの女性 第Ⅴ章 力のピンク ●著者紹介● [著者]ピエール=ウィリアム・フレゴネーズ(Pierre-William Fregonese) 神戸大学大学教育推進機構国際コミュニケーションセンター特命准教授。専門は国際関係論、政治学。パリ第2大学(パンテオン=アサス大学)で政治学博士号取得。京都芸術大学 現代芸術研究所客員研究員を経て現職。著書に、L’invention du rose(2023)、Japonaises(2026、いずれもフランス大学出版局)など。 [訳者]鳥取絹子(とっとり・きぬこ) 翻訳家、ジャーナリスト。主な著書に『「星の王子さま」隠された物語』(KKベストセラーズ)など。訳書に『崩壊学』 (草思社)、『ウクライナ現代史』(河出書房新社)、『地図で見るアフリカハンドブック』(原書房)、『デジタル馬鹿』(花伝社)、『絶望しかけた女子のための世界史』(大和書房)など多数。 ※発送完了のメールが届きましたら、数量変更及びキャンセルは原則お断りさせていただいております。 ご質問等ございましたらお気軽にお尋ねください。 [email protected]
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私のストロベリー・ロード:石川好と歩んだ道
¥1,980
ISBN 978-4-7634-2234-7 C0095 発行:2026年7月10日 四六判並製 288頁 ●内容紹介● 「作家というのはひとりで、自分の心の中を 照らして覗き込まねばならない──」 妻であり、作家でもある殿谷みな子が見た 大宅賞作家・石川好の疾風怒濤の日々。 時代の寵児とつかず離れず歩んだ唯一無二の道。 ●目次● プロローグ 第一章 夢のあと 第二章 カリフォルニア 第三章 デビュー作の頃 第四章 ストロベリー・ロード 第五章 東西南北の人 エピローグ あとがき ●著者紹介● 殿谷みな子(とのがい・みなこ) 1951年、徳島県生まれ。武蔵大学卒。 大学在学中に書いた小説が、檀一雄、林富士馬らの同人誌『ポリタイア』に掲載され、1977年に最初の小説集『求婚者の夜』をれんが書房新社より上梓。1979年、同書が早川書房で文庫化されたのを機に、『SFマガジン』を舞台に多くの短篇を発表。 著書 『求婚者の夜』(1977、れんが書房新社。1979、早川書房)、『春はタイムマシンに乗って』(1986、早川書房)、『アローン・トゥギャザー』(1989、集英社文庫)、『飯喰わぬ女』(1990、れんが書房新社)、『鬼の腕』(1999、れんが書房新社)、『着地点』(2003、れんが書房新社)、『私の祖父の息子』(2009、れんが書房新社)『火を噴く山が憶えていること』(2022、花伝社)他。 ※発送完了のメールが届きましたら、数量変更及びキャンセルは原則お断りさせていただいております。 ご質問等ございましたらお気軽にお尋ねください。 [email protected]
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巨大地震の真実:地震研究の現在地から言えること
¥1,980
ISBN 978-4-7634-2233-0 C0040 発行:2026年6月25日 四六判並製 248頁 ●内容紹介● ここまでわかった! 地震研究の最前線から考える巨大地震への備え ●周期性、余震と本震、地震空白地帯……次々と覆る「地震の常識」 ●南海トラフ地震、千島海溝日本海溝巨大地震のメカニズムとは ●「水」が地震を引き起こす!? その実態と仕組み ●なぜ地震予知はできないのか? ●知られざる地震研究の副産物 地震学、火山学、地質学……横断的にとらえることで浮かび上がる「次に来る巨大地震の姿」 ●目次● 第1章 覆る地震の常識──そもそも地震はなぜ起きるのか? 第2章 迫りくる巨大地震の脅威 第3章 地震研究最前線──地震予知はなぜできないのか? 第4章 地震研究と日本の未来 ●著者紹介● 笠原順三(かさはら・じゅんぞう) 1942年京都生まれ。1970年名古屋大学大学院博士課程修了(地球物理専攻)。理学博士、東京大学名誉教授。東京大学地震研究所助手、助教授、教授、ハワイ大学准教授、東京海洋大学特任・客員教授のほか、日本原子力研究開発機構研究員と数社の技術顧問を歴任。主な著書に『見る地震』『コンピュータ地球科学』『地震発生と水』(以上、東京大学出版会)、Elsevier Pub.から2冊、Springer Pub.から1冊の著作を出版。現在静岡大学客員教授。 倉澤治雄(くらさわ・はるお) 科学ジャーナリスト、日本記者クラブ会員、日本科学技術ジャーナリスト会議会員。1952年生まれ。1977年東京大学教養学部基礎科学科卒業、1979年フランス国立ボルドー大学第三課程博士号取得(物理化学専攻)。1980年日本テレビ入社、北京特派員、経済部長、政治部長、メディア戦略専任局長、解説主幹を歴任。2012年科学技術振興機構(JST)フェロー、中国総合研究センター副センター長。2017年科学ジャーナリストとして独立。著書に『原発爆発』(高文研、2013年)、『中国、科学技術覇権への野望』(中公新書ラクレ、2020年)、『新型コロナワクチン不都合な真実』(高文研、2022年)、『宇宙の地政学』(ちくま新書、2024年)など多数。 ※発送完了のメールが届きましたら、数量変更及びキャンセルは原則お断りさせていただいております。 ご質問等ございましたらお気軽にお尋ねください。 [email protected]
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地域史の思想と方法:生活構築の歴史と「歴史学の再生」
¥2,420
ISBN 978-4-7634-2225-5 C3021 発行:2026年6月10日 四六判並製 288頁 ●内容紹介● 人びとの〈生〉を丸ごと描く歴史=地域史が照らし出すもの 中世末から近世を軸に、土地や水、信仰や村の秩序を手がかりに、人びとが自らの生を支える社会を築いてきた過程を地域から捉え直す――地域史の調査と実践は、時代区分を超えて地域社会の全体像を描く〈全体史〉へと到達した。 政治・制度の変動として語られる歴史の陰で終焉へと追いやられてきた人びとの〈生〉に光を当て、歴史を描き直すために――。 近世社会史・地域史研究を牽引してきた著者による、歴史学再生への到達点。 ●目次● 第1部 地域史の視点と方法 第一章 地域史研究の視点 補論一 シンポジウム「歴史における「生存」の構造的把握」によせて 第二章 地域史の固有性と普遍性をめぐって 第三章 地域史認識の深化──大阪歴科協と和泉市史での経験から 第四章 地域史への模索と全体史──和泉市史の経験から 補論二 第四回地域史惣寄合「地域の全体史と現代」 第2部 地域史を掘り下げる/拓く 第五章 近世・寺院社会の地域史 第六章 地域史研究と現代──和泉市松尾地域を素材に 第七章 日本の近世社会の特質と史料 第八章 日本近世とアジアの比較史──〈史料と社会〉の視角から ●著者紹介● 塚田孝(つかだ・たかし) 1954年生まれ。東京大学文学部卒業。博士(文学)。専門は日本近世史。大阪市立大学名誉教授、大阪公立大学客員教授。主な著書に、『大坂の非人――乞食・四天王寺・転びキリシタン』(ちくま新書)、『歴史のなかの大坂』(岩波書店)、『身分制社会と市民社会』(柏書房)、『近世の都市社会史――大坂を中心に』(青木書店)、『近世身分制と周縁社会』(東京大学出版会)、『身分論から歴史学を考える』(校倉書房)、『都市大坂と非人』(山川出版社)、『近世身分社会の捉え方――山川出版社高校日本史教科書を通して』(部落問題研究所)など。 ※発送完了のメールが届きましたら、数量変更及びキャンセルは原則お断りさせていただいております。 ご質問等ございましたらお気軽にお尋ねください。 [email protected]
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SGS管理栄養士国家試験/過去問題&解説集2027
¥3,080
ISBN 978-4-7634-2232-3 C3047 発行:2026年6月10日 B5判並製 440頁 ●内容紹介● 科目別・項目別 解答のコツがひと目でわかる 合格への決定版 最新ガイドライン対応 過去5年分全1000問収録 ●目次● 1.社会・環境と健康 2.人体の構造と機能及び疾病の成り立ち 3.食べ物と健康 4.基礎栄養学 5.応用栄養学 6.栄養教育論 7.臨床栄養学 8.公衆栄養学 9.給食経営管理論 10.応用力試験 ※発送完了のメールが届きましたら、数量変更及びキャンセルは原則お断りさせていただいております。 ご質問等ございましたらお気軽にお尋ねください。 [email protected]
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銀の小鈴
¥2,420
ISBN 978-4-7634-2200-2 C0093 発行:2026年6月10日 四六判並製 312頁 ●内容紹介● 鈴の音が、不思議な出会いを生む 四国の山深い平家落人集落。岩魚釣りで迷い込んだ老小説家が幻想の向こうに見たのは、「新しい家族のかたち」―― 仁淀川源流の豊かな自然の懐で生きる人びとが織りなす《滅びと再生の物語》 ●目次● プロローグ 第1章 都 第2章 ブランコ通りの居酒屋 第3章 仁淀ブルーに魅せられて 第4章 川辺の茶店 第5章 それから一年後 第6章 節子の庭 第7章 甚吾の長逗留 第8章 甚吾と少年の再会 第9章 節子の急死 第10章 白い闇 第11章 秋葉祭り 第12章 寝たきりの儀兵衛 第13章 儀兵衛の決意 第14章 儀兵衛逝く 第15章 甚吾の見たもの 第16章 徳子と少年 第17章 都踊りの輪の中で 第18章 儀一の帰郷 第19章 長い一日の終わりに エピローグ ●著者紹介● 大塚清一郎(おおつか・せいいちろう) エッセイスト、元外交官。1942(昭和17)年、東京生まれ。高校時代にAFS(アメリカン・フィールド・サービス)留学生として米国ミネソタ州の高校で勉学。その後、外交官を志し1966年一橋大学卒業後、外務省入省。初代エディンバラ総領事、文化交流部長、ニューヨーク総領事、ハーバード大学客員研究員、駐スウェーデン特命全権大使などを務め、2008年退職。著書に『キルトをはいた外交官』。趣味はフライフィッシング、バグパイプ、フォークギター(KKB高貴幸麗者バンドの主宰者)。 ※発送完了のメールが届きましたら、数量変更及びキャンセルは原則お断りさせていただいております。 ご質問等ございましたらお気軽にお尋ねください。 [email protected]
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「未来のアラブ人」完結記念まとめ買いセット
¥14,000
●内容紹介● ついに完結!「未来のアラブ人」シリーズ シリア人の大学教員の父、フランス人の母のあいだに生まれた作家の自伝的コミック 子どもの目線から見えてくる、欧米と中東の文化の違い。そして現代につながる混乱の根源とは──。 2019年より翻訳刊行を重ね、ついに完結全6巻。 この度、6巻まとめ買いセットをご用意いたしました。 ※期間限定まとめ買い割引実施中 ※各巻については以下 「未来のアラブ人──中東の子ども時代(1978─1984)」 https://kadensha.thebase.in/items/29410864 「未来のアラブ人2──中東の子ども時代(1984─1985)」 https://kadensha.thebase.in/items/29369258 「未来のアラブ人3──中東の子ども時代(1985─1987)」 https://kadensha.thebase.in/items/35116542 「未来のアラブ人4──中東の子ども時代(1987─1992)」 https://kadensha.thebase.in/items/89396928 「未来のアラブ人5──中東の子ども時代(1992─1994)」 https://kadensha.thebase.in/items/135316239 「未来のアラブ人6:中東の子ども時代(1994―2011)」 https://kadensha.thebase.in/items/135316514 ●著者紹介● 作:リアド・サトゥフ(Riad Sattouf) コミック作家、映画監督。 1978年パリ生まれ。シリア人の父とフランス人の母の間に生まれ、幼年期をリビア、シリア、フランスで過ごす。主な作品に『Les Pauvres Aventures de Jérémie(ジェレミーの情けない冒険/未邦訳)』、『La Vie secrète des jeunes(若者たちの密かな生活/未邦訳)』、『Pascal Brutal(パスカル・ブリュタル/未邦訳)』など。 2010年『Pascal Brutal』でアングレーム国際漫画祭・年間最優秀作品賞を受賞、2015年にも『未来のアラブ人』で2度目の受賞を果たす。 『未来のアラブ人』邦訳版は、2020年に文化庁メディア芸術祭マンガ部門優秀賞。 週刊誌で連載した『Les Cahiers d’Esther(エステルの日記/未邦訳)』はテレビアニメ化。2023年アングレーム国際漫画祭で全業績を対象とするグランプリを受賞、欧州コミック界最高の栄誉を得た。 自ら監督・脚本を担当した映画に『Les Beaux Gosses(いかしたガキども)』(2010年セザール賞・初監督作品賞)、『Jacky au royaume des filles(ジャッキーと女たちの王国)』。 『未来のアラブ人』シリーズは作者初めての自伝的作品で、23ヶ国語に翻訳され300万部を超える世界的ベストセラー。2022年11月に第6巻が刊行。完結した。 訳:鵜野孝紀(うの・たかのり) 1967年東京生まれ。 1995年から2013年までパリのマンガ書店・出版社スタッフを務めた後、フランス語翻訳・通訳。 また日仏双方向で漫画やバンド・デシネの出版企画に携わる。 主な訳書に『未来のアラブ人』シリーズ(花伝社)、ミロ・マナラ『ガリバリアーナ』(パイ・インターナショナル)、ユング『はちみつ色のユン』(DU BOOKS)など。 エルザ・ブランツ『フランス人の私が日本のアニメで育ったらこうなった。』(DU BOOKS)ではコラム&解説を担当。 ※発送完了のメールが届きましたら、数量変更及びキャンセルは原則お断りさせていただいております。 ご質問等ございましたらお気軽にお尋ねください。 [email protected]
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異議の声:インドに息づく「異議」が歴史に残したもの
¥2,200
ISBN 978-4-7634-2230-9 C0022 発行:2026年5月25日 四六判並製 192頁 ●内容紹介● 古代から現代まで、インド社会に現れてきた「異議の声」は、どのような役割を果たしたのか? 今も多くの矛盾を抱えるインド社会が、それでも切り捨てなかった反対や抵抗といった「異議の声」。現代アジアを代表する歴史家が、インドにおいて「異議」がどのように発せられ、なぜ受け入れられたのかを位置づけ、宗教、民族主義、そして民主主義への相互作用を探る。 分断の時代の今こそ、「異議の声」との向き合い方をインドの歴史に学ぶ ●目次● 序 章 異議は必要なのか 第一章 アーリヤ人と先住民 第二章 沙門派の存在 第三章 刻印された他者性 第四章 バクティ聖人とスーフィー聖人 第五章 古代から現代に続く「異議の声」 第六章 民族主義の文脈での今日の「異議申し立て」 第七章 マハトマ・ガンディーのサティヤーグラハ 第八章 抗議の社会的表現 第九章 サティヤーグラハに対する民衆の反応 ──伝統的な異議の形態から生まれたのか 終 章 過去から続く「異議の声」から何を聞くべきか ●著者紹介● ロミラ・ターパル(Romila Thapar) ジャワハルラール・ネルー大学名誉教授。1931年生まれ。パンジャーブ大学卒業後、1958年、ロンドン大学東洋アフリカ研究学院で博士号取得。クルクシェートラ大学、デリー大学、ジャワハルラール・ネルー大学で教鞭をとり、ペラデニア大学(スリランカ)、シカゴ大学、カルカッタ大学、オックスフォード大学、エディンバラ大学等より名誉博士号を贈られる。インド史の世界的な権威であり、最初の著作Aśoka and the Decline of the Mauryas, 1961 (revision 1998); Oxford University Pressから直近の著作Our History, Their History, Whose History?, 2023; Seagull Booksに至るまで、著作数は23点に及ぶ。邦訳には『インド史1』及び『インド史2』(みすず書房、1970年及び1972年(原書はA History of India, Penguin Books,1966))がある。福岡アジア文化賞を含めインド内外から様々な褒章を受けているが、学術機関以外からの褒章は受けないとして、インド政府による勲章授与は辞退している。 堀本武功(ほりもと・たけのり) 中央大法学部卒。デリー大学政治学修士。博士号。在インド日本大使館専門調査員、国立国会図書館調査局長、尚美学園大大学院教授、京都大大学院特任教授を経て、現在、岐阜女子大学特別客員教授。主な著作に『インド現代政治史』(刀水書房、1997)、『インド グローバル化する巨象』(岩波書店、2007)、『インド 第三の大国へ』(岩波書店、2015)、『現代日印関係入門』(東京大学出版会、2017)、『モディ政権とこれからのインド』(東京大学出版会、2021)など。 夛賀政幸(たが・まさゆき) 横浜市立大学卒。1983年外務省入省、在インド日本大使館はじめ南アジア5ケ国勤務、在コルカタ総領事、在チェンナイ総領事を歴任。現在、岐阜女子大学特別客員教授。日印協会理事。インド政治、南アジア事情を専門とし、主な論考に「インド人民党の南アジア進出と存在感を強めた地域政党」(日印協会『現代インド・フォーラム』2024年夏季号)、「南アジアの国際関係とSAARC」(アジア経済研究所『アジアトレンド』1994年I)など。 ※発送完了のメールが届きましたら、数量変更及びキャンセルは原則お断りさせていただいております。 ご質問等ございましたらお気軽にお尋ねください。 [email protected]
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幻の大草原を追って:内モンゴルから日本へ、緑を取り戻すための留学記
¥1,980
ISBN 978-4-7634-2231-6 C0095 発行:2026年5月25日 四六判並製 144頁 ●内容紹介● 日本に留学して初めて知った、故郷の本当の姿── 砂漠化の進む内モンゴル自治区。貧しい農家に生まれ育った羊飼いの青年は、人生を切り拓くため日本へ渡った。異国で学ぶなかで、彼は初めて、見慣れた故郷の風景の奥で静かに進んでいた環境劣化の現実を知る。故郷を守るために、自分に何ができるのか。その問いを胸に、青年は研究の道へと歩み出す──。 アジアの若者が日本で苦学し夢を掴んだ、等身大のノンフィクション。 ●目次● 第1章 小さな村を出るまで──幼き日の風景と胸に芽生えた遠い夢 第2章 新たな世界へ──日本への第一歩 第3章 日本の大学で学ぶ──心を耕す日々 第4章 修士課程の日々──知の荒野を歩む 第5章 英語の壁、東京大学での日々──世界の知と出会う 第6章 博士号を得て、社会へ──孤独との対話を越えて 終章 故郷を胸に、異郷を生きる──異国の地で社会人として踏み出す ●著者紹介● 朝格吉拉図(ちょうかくきつり) 1980年3月8日、中華人民共和国・内蒙古自治区通遼市に生まれる。家系伝承によれば、大蒙古帝国を築いたチンギス・ハーンの第四子、ボルジギン・トルイの末裔。父・寶音合喜格より授かった「武は一時代を画し、文は万代を拓く」という言葉を生涯の精神的支柱とし、2001年に来日。2010年、東京農工大学大学院国際環境農学専攻修士課程を修了。東京大学大学院農学生命科学研究科農学国際専攻を経て、2017年、筑波大学大学院生命環境科学研究科持続環境学専攻博士課程を修了し、博士(環境学)を取得。 専門はリモートセンシング、地理学、地質学、情報学。これまでシンクタンクや産学共同研究に深く参画するとともに、国立研究開発法人国際農林水産業研究センター(JIRCAS)および農業・食品産業技術総合研究機構(NARO)において研究活動に従事。国際学術論文を多数発表し、学術と実践の両面から、環境・農業・地域社会をめぐる諸課題へと切り込む多角的な探究。衛星が捉える地上の刹那的な変化の奥底に、不変の理を見出し、日本・中国・モンゴル、そして過去から未来へと知を紡ぐ悠久の架橋。 ※発送完了のメールが届きましたら、数量変更及びキャンセルは原則お断りさせていただいております。 ご質問等ございましたらお気軽にお尋ねください。 [email protected]
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スポットワーカー生存戦略:「還暦タイミーさん」がたどり着いた究極の現場仕事術
¥1,980
ISBN 978-4-7634-2229-3 C0036 発行:2026年5月25日 四六判並製 176頁 ●内容紹介● アラ還にしてスポットワークに参戦し、現場に帰還するすべての同志たちよ―― ミドルシニアはこうして、現場という荒野を生き残れ! ●その日限りの非定型業務を、積極的に選べ! ●「これは危ない」という微かな警報が鳴ったら、ただちに現場を退くべし ●現場にある最適解を、覚悟をもって選択せよ ●人は、汗をかくことでしか人間に戻れない。肉体を動かせ! ●肉体という資本が減価償却した時、それでも現場に立つ意志が最後の資本となる 元コンサルが汗と涙の先に見つけた、スキマバイトの戦略とは? ●目次● 第1章 還暦タイミーさん、意気軒昂の巻 第2章 還暦タイミーさん、悪戦苦闘の巻 第3章 還暦タイミーさん、臨機応変の巻 第4章 還暦タイミーさん、喜怒哀楽の巻 第5章 還暦タイミーさん、波乱万丈の巻 ●著者紹介● 須来間唄人(すきま・ばいと) 1963年、大阪府生まれ。46歳のとき、会社を興し独立自営の道を歩みだしたが、10年余り生き延びたのち、仕事が途絶え休業。心機一転、縁もゆかりもない石川県金沢市に移住した。家族とは離別・死別を経て、現在は「おひとりさま」を邁進中。日々の糧を得るため、タイミーという現代の海に小舟を出し、還暦タイミーさんとしての活路を模索し続けている。 著書に『還暦タイミーさん奮戦記』(花伝社、2025年)。 ※発送完了のメールが届きましたら、数量変更及びキャンセルは原則お断りさせていただいております。 ご質問等ございましたらお気軽にお尋ねください。 [email protected]
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海峡の向こうの隣人たち:稚内市役所からサハリンへ、駐在員の軌跡
¥2,420
ISBN 978-4-7634-2226-2 C0036 発行:2026年4月25日 四六判並製 320頁 ●内容紹介● これは、外交の空白を埋める当事者の記憶である。 北海道から最も近い外国、ロシア・サハリン。2022年、これまで20年にわたって交流を続けてきた稚内市役所から、「サハリン課」の看板が外された。コロナウィルス、ウクライナ侵攻、そして断絶。積み重ねてきた人と人とのつながりは、あっけなく引き裂かれる。それでも思い返して胸に浮かぶのは、何気ない日々の尊さだった―― サハリン課で対岸を見つめ続けてきた一人の駐在員が綴る、苦渋と祈りのドキュメント ●目次● 第一章 隣街サハリン──稚内から見た風景 第二章 国境を紡ぐ行政の現場 第三章 ユーラシアへのゲートウェイ 第四章 コロナ禍とウクライナ戦争 第五章 サハリンのいま ●著者紹介● 三谷 将(みたに・まさし) 1973年、北海道生まれ。北海道大学文学部哲学科卒業。稚内市役所入庁後、サハリン事務所所長、サハリン課課長などを歴任。退職後、2023年に個人事業「P.B. ル・デトロワ」を開業。日ロ関係やサハリンに関する執筆活動を行っている。 ※発送完了のメールが届きましたら、数量変更及びキャンセルは原則お断りさせていただいております。 ご質問等ございましたらお気軽にお尋ねください。 [email protected]
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オンナを黙らせる政治とメディア:女性たちから見た「言論の自由」の現在地
¥2,200
ISBN 978-4-7634-2227-9 C0036 発行:2026年4月25日 四六判並製 302頁 ●内容紹介● 女性の発言は、なぜ〈標的〉になるのか “言いがかり”が生み出す利得、男性支配のメディア、オンラインミソジニーの収益化―― 萎縮と沈黙に抗う、女性たちの試み ●目次● 第1部 政治権力と女性の言論――介入と萎縮の構造 三浦まり………………………政治家のハラスメント行為と女性の言論の自由 〈コラム〉津久井進……SNSデマゴーグ時代の選挙 中野麻美………………………性暴力と報道の自由の侵害 〈コラム〉松元ちえ……「自分ごと」とした仲間からの連帯に声を取り戻す 岡野八代………………………「フェミ科研費裁判」があぶりだしたこと 第2部 メディア空間と女性の言論ーー攻撃と沈黙の構造 浜田敬子…………………………萎縮する報道現場 〈コラム〉李美淑…………女性ジャーナリストの連帯 〈コラム〉大井真理子…なぜ旧ジャニーズ問題を報じることができたのか 田中東子………………………オンライン空間に広がる暴力と収益化するミソジニー 〈コラム〉古賀史健……フジテレビ問題とハラスメントの構造 〈コラム〉阿久沢悦子…被災地のおっぱいパブで経済支援? 林香里……………………………「沈黙させられない権利」としての「表現の自由」 ●著者紹介● 【編著者】 三浦まり(みうら・まり) 上智大学法学部教授。専攻は現代日本政治論、ジェンダーと政治。 林香里(はやし・かおり) 東京大学大学院情報学環教授。専門はジャーナリズム・メディア研究。 【著者】 中野麻美(なかの・まみ) 弁護士。NPO法人派遣労働ネットワーク理事長。日本労働弁護団常任幹事。 岡野八代(おかの・やよ) 同志社大学大学院グローバル・スタディーズ研究科教授。専攻は政治思想、フェミニズム理論。 浜田敬子(はまだ・けいこ) フリーランスジャーナリスト。 田中東子(たなか・とうこ) 東京大学大学院情報学環教授。専門はメディア文化論、フェミニズム、カルチュラル・スタディーズ。 ※発送完了のメールが届きましたら、数量変更及びキャンセルは原則お断りさせていただいております。 ご質問等ございましたらお気軽にお尋ねください。 [email protected]
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失われたヘゲモニー:融解する右派、空洞化する左派
¥2,200
ISBN 978-4-7634-2224-8 C0031 発行:2026年4月10日 四六判並製 288頁 ●内容紹介● 組織民主主義とポピュリズムの攻防を超えた、新たな中道政治の条件を探る 戦後日本を支えてきた保守とリベラルの均衡は、第二次グローバリゼーションの終焉とともに、ついに解体した。右派は安倍政権の終幕を経てポピュリズムへと傾斜し、リベラルは基盤を収縮させることで、いずれも政治支配の力を失っていく。ヘゲモニーなき「時間かせぎ国家」にシフトした現代日本における、新たな国民統合とヘゲモニー再生の条件を歴史的に考察する。 現代日本政治の空白に、統治のリアリズムを取り戻す ◎討論:中北浩爾(政治学者/中央大学法学部教授) ●目次● 序論 第一章 ヘゲモニーの危機 第二章 右派の分解 第三章 左派の解体 第四章 戦後民主主義からポピュリズムへ 第五章 失われた政治支配 第六章 結び――再建の条件 討論:中北浩爾×木下ちがや「組織民主主義 対 ポピュリズム」 あとがき ●著者紹介● 木下ちがや(きのした・ちがや) 徳島県生まれ。明治学院大学国際平和研究所研究員。労働組合勤務、学生自治会活動などを経て一橋大学社会学研究科後期課程満期退学(社会学博士)。脱原発運動など社会運動に参加。単著に『ポピュリズムと「民意」の政治学――3・11以後の民主主義』(大月書店、二〇一七年)、『「社会を変えよう」といわれたら』(大月書店、二〇一九年)、『“みんな”の政治学――変わらない政治を変えるには?』(法律文化社、二〇二二年)。 共訳にデヴィッド・ハーヴェイ著『新自由主義――その歴史的展開と現在』(作品社、二〇〇七年)。共訳と解説に、ベアタ・ボホロディッチ著『連帯の政治社会学――3・11後の反原発運動と市民社会』(明石書店、二〇二四年)などがある。Ⅹアカウントは「こたつぬこ」(@sangituyama)。 ※発送完了のメールが届きましたら、数量変更及びキャンセルは原則お断りさせていただいております。 ご質問等ございましたらお気軽にお尋ねください。 [email protected]
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去り際
¥2,200
ISBN 978-4-7634-2223-1 C0093 発行:2026年3月25日 四六判上製 176頁 ●内容紹介● 千冬がいない。 その寂寥感は、今もさざ波のように優子の胸に打ち寄せる。 静かな波だが、それは永遠に消えることはない。 微かな揺らぎがふとした時に忍び寄り、小さな平穏に影を落とす。 在りし日の家族への追憶に包まれる 連作短編集 ●目次● 去り際 ひとり暮らし ─Memento Mori─ 記憶の彼方 残されたもの 遺してゆくもの 見えない鬼 上杉武夫日記 ●著者紹介● 水白 京(みずしろ・けい) 早稲田大学商学部卒業後、音楽及び映像ソフトの制作・販売会社に10年間勤務。1997年より音楽ライターとして活動を始める。2021年より同人誌「文芸復興」に不定期で寄稿。 ※発送完了のメールが届きましたら、数量変更及びキャンセルは原則お断りさせていただいております。 ご質問等ございましたらお気軽にお尋ねください。 [email protected]
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大転換する世界:「脱米入亜」という日本の生きる道
¥2,750
ISBN 978-4-7634-2222-4 C0036 発行:2026年3月10日 四六判並製 288頁 ●内容紹介● “大米帝国”の終焉から“パクス・アシアーナ”の時代へ―― 変わりゆく世界の中で、日本が没落から再興に反転する道筋とは? アベノミクス失敗という「第三の敗戦」からこの国が立ち上がるための方策を、各分野の第一人者30名が縦横に提起! ●目次● 総論 西洋の終焉──日本再興の道 進藤榮一(国際アジア共同体学会会長、筑波大学名誉教授) アジア安全モデルを実践し、世界平和と安定を守る──国際アジア共同体学会での講演から 呉 江浩(中華人民共和国駐日本国特命全権大使) 東アジア地域協力共同体と日中韓協力──国際アジア共同体学会での講演から イ・ヒソプ(日中韓協力事務局事務局長) 第一部 構造変容する世紀世界と日本 アメリカの衰退とトランプ2・0 東郷和彦(元オランダ大使) 歴史的な転換期を迎えた米中競争とG2の可能性──歴史的経験から学ぶ中国の対米戦略と対策 朱 建栄(東洋学園大学客員教授) CHINDIA世紀の到来 中川十郎(名古屋市立大学世紀研究所 特任教授) 第二部 ウクライナ戦争がつくる新動向 米国起源のウクライナ戦争──アメリカの分裂が戦争を招いた 下斗米伸夫(法政大学名誉教授、神奈川大学特別招聘教授) 戦争逆手に「独自の発展」目指す──欧米と断絶、保守化するロシア 佐藤親賢(共同通信前モスクワ支局長) 左右逢源か、それとも進退両難か──ウクライナ戦争への中国の対応について 劉 星(山梨学院大学教授) 第三部 中東戦争から「西洋の没落」へ 中東戦争における正義と国際秩序 福富満久(一橋大学教授) ガザ中東戦争と軍産複合体の動向 宮田 律(一般社団法人現代イスラム研究センター理事長) 第四部 トランプの関税戦争にいかに対処するか 縮小するアメリカと世界構造 萩原伸次郎(横浜国立大学名誉教授) 脱中国入米貿易論の虚実──中国を巡る天動説から転回せよ 叶 芳和(国民経済研究協会元会長) 中国──グローバル・サプライチェーンの変容と中米関係の行方 唱 新(福井県立大学名誉教授) 第五部 一帯一路とパクス・アシアーナの道 米中戦略ゲームと「一帯一路」構想の高度発展──日本の選択 王 義桅(中国人民大学国際問題研究所所長・教授)(朱建栄翻訳) 欧亜への〝結節点〟新疆の新展開と一帯一路の新動向 川村範行(名古屋外国語大学名誉教授) 一帯一路が構築するグローバル新物流ネットワーク 福山秀夫(一帯一路日本研究センターシニアフェロー) ブレトンウッズ体制の終焉の道 井川紀道(元世界銀行グループMIGA長官) 第六部 グローバルサウスと世界経済構造の変質 非米化したグローバルサウスから学ぶ 大西 広(京都大学・慶應義塾大学名誉教授) 東アジア地域協力から多国間主義の再構築へ 小林尚朗(明治大学教授) BRICSからグローバル・サウスへ 平川 均(名古屋大学名誉教授・国士舘大学客員教授) 第七部 アジア平和協力安全保障をどうつくるか 軍拡「第2ラウンド」に備えよ 須川清司(東アジア共同体研究所上級研究員) 日本の軍事国家から福祉国家への反転の道 佐野光彦(神戸学院大学教授) 東アジア安全保障平和協力機構への道 林 亮(創価大学大学院教授) 第八部 グローバル環境食糧観光共同体の道 気候と民主主義を破壊するトランプ大統領の反気候政策 松下和夫(京都大学名誉教授、(公財)地球環境戦略研究機関シニアフェロー) アジアの環境安全保障2・0 明日香壽川(東北大学特任(客員)教授・名誉教授) アジア食料安全保障を構築する 鈴木宣弘(東京大学特任教授・名誉教授) 観光産業こそ日本再生の道 郭 洋春(立教大学教授) 補章 高市内閣の安全保障政策と経済政策を問う 植草一秀(政治経済学者) 結語 アジア外交の再構築──国際アジア共同体学会での講演から 鳩山友紀夫(元内閣総理大臣・東アジア共同体研究所理事長) ●著者紹介● 進藤榮一(国際アジア共同体学会会長、筑波大学名誉教授) 呉 江浩(中華人民共和国駐日本国特命全権大使) イ・ヒソプ(日中韓協力事務局事務局長) 東郷和彦(元オランダ大使) 朱 建栄(東洋学園大学客員教授) 中川十郎(名古屋市立大学世紀研究所特任教授) 下斗米伸夫(法政大学名誉教授、神奈川大学特別招聘教授) 佐藤親賢(共同通信前モスクワ支局長) 劉 星(山梨学院大学教授) 福富満久(一橋大学教授) 宮田 律(一般社団法人現代イスラム研究センター理事長) 萩原伸次郎(横浜国立大学名誉教授) 叶 芳和(国民経済研究協会元会長) 唱 新(福井県立大学名誉教授) 王 義桅(中国人民大学国際問題研究所所長・教授) 川村範行(名古屋外国語大学名誉教授) 福山秀夫(一帯一路日本研究センターシニアフェロー) 井川紀道(元世界銀行グループMIGA長官) 大西 広(京都大学・慶應義塾大学名誉教授) 小林尚朗(明治大学教授) 平川 均(名古屋大学名誉教授・国士舘大学客員教授) 須川清司(東アジア共同体研究所上級研究員) 佐野光彦(神戸学院大学教授) 林 亮(創価大学大学院教授) 松下和夫(京都大学名誉教授、(公財)地球環境戦略研究機関シニアフェロー) 明日香壽川(東北大学特任(客員)教授・名誉教授) 鈴木宣弘(東京大学特任教授・名誉教授) 郭 洋春(立教大学教授) 植草一秀(政治経済学者) 鳩山友紀夫(元内閣総理大臣・東アジア共同体研究所理事長) ※発送完了のメールが届きましたら、数量変更及びキャンセルは原則お断りさせていただいております。 ご質問等ございましたらお気軽にお尋ねください。 [email protected]
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未来のアラブ人6:中東の子ども時代(1994―2011)
¥2,750
ISBN 978-4-7634-2221-7 C0098 発行:2026年3月10日 A5判並製 184頁 ●内容紹介● とり・みきさん(漫画家)推薦! 「激動の人生ながら常に冷静な観察者だった主人公は成るべくしてマンガ家に。全巻完訳ほんとうに嬉しい!」 もがいて、苦しんで、それでも描き続けた日々。 夢が実現し始めた頃に届いたのは、 音信不通の父に関する報せだった──。 とある家族の激動の物語、 堂々完結! ●著者紹介● 作者 リアド・サトゥフ(Riad Sattouf) コミック作家、映画監督。 1978年パリ生まれ。 シリア人の父とフランス人の母の間に生まれ、幼年期をリビア、シリア、フランスで過ごす。主な作品に『Les Pauvres Aventures de Jérémie(ジェレミーの情けない冒険/未邦訳)』、『La Vie secrète des jeunes(若者たちの密かな生活/未邦訳)』、『Pascal Brutal(パスカル・ブリュタル/未邦訳)』など。 2010年『Pascal Brutal』でアングレーム国際漫画祭・年間最優秀作品賞を受賞、2015年にも『未来のアラブ人』で2度目の受賞を果たす。 『未来のアラブ人』邦訳版は、2020年に文化庁メディア芸術祭マンガ部門優秀賞。 週刊誌で連載した『Les Cahiers d’Esther(エステルの日記/未邦訳)』はテレビアニメ化。2023年アングレーム国際漫画祭で全業績を対象とするグランプリを受賞、欧州コミック界最高の栄誉を得た。 自ら監督・脚本を担当した映画に『Les Beaux Gosses(いかしたガキども)』(2010年セザール賞・初監督作品賞)、『Jacky au royaume des filles(ジャッキーと女たちの王国)』。 『未来のアラブ人』シリーズは作者初めての自伝的作品で、24ヶ国語に翻訳され300万部を超える世界的ベストセラー。2022年に第6巻が刊行され完結した。 最新作に『Le Jeune Acteur(若い役者/未邦訳)』、『未来のアラブ人』のスピンオフ作品『L’Arabe du futur:Moi, Fadi, le frère volé(ファディ、連れ去られた弟/未邦訳)』がある。 訳者 鵜野孝紀(うの・たかのり) 1967年東京生まれ。 1995年から2013年までパリのマンガ書店・出版社スタッフを務めた後、フランス語翻訳・通訳。また日仏双方向で漫画やバンド・デシネの出版企画に携わる。 主な訳書に『未来のアラブ人』シリーズ(花伝社)、ロマン・ユゴー『エンジェル・ウィングス』(大日本絵画)、ミロ・マナラ『ガリバリアーナ』(パイ・インターナショナル)、ユング『はちみつ色のユン』(DU BOOKS)など。 エルザ・ブランツ『フランス人の私が日本のアニメで育ったらこうなった。』(DU BOOKS)ではコラム&解説を担当。 ※発送完了のメールが届きましたら、数量変更及びキャンセルは原則お断りさせていただいております。 ご質問等ございましたらお気軽にお尋ねください。 [email protected]
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未来のアラブ人5:中東の子ども時代(1992―1994)
¥2,750
ISBN 978-4-7634-2220-0 C0098 発行:2026年3月10日 A5判並製 184頁 ●内容紹介● ブレイディみかこさん(作家)推薦! 「何人というのは、人種ではなく、如何なる人であるかということだ。 思春期とは、何人になりたいかで悩む人類共通の季節なのである。」 やりたい放題なシリア人の父に、振り回される一家。 マンガと出会い、夢を見つけたリアドは、 ついに父に立ち向かっていく! いよいよクライマックスへ! 緊迫の第5巻! ●著者紹介● 作者 リアド・サトゥフ(Riad Sattouf) コミック作家、映画監督。 1978年パリ生まれ。 シリア人の父とフランス人の母の間に生まれ、幼年期をリビア、シリア、フランスで過ごす。主な作品に『Les Pauvres Aventures de Jérémie(ジェレミーの情けない冒険/未邦訳)』、『La Vie secrète des jeunes(若者たちの密かな生活/未邦訳)』、『Pascal Brutal(パスカル・ブリュタル/未邦訳)』など。 2010年『Pascal Brutal』でアングレーム国際漫画祭・年間最優秀作品賞を受賞、2015年にも『未来のアラブ人』で2度目の受賞を果たす。 『未来のアラブ人』邦訳版は、2020年に文化庁メディア芸術祭マンガ部門優秀賞。 週刊誌で連載した『Les Cahiers d’Esther(エステルの日記/未邦訳)』はテレビアニメ化。2023年アングレーム国際漫画祭で全業績を対象とするグランプリを受賞、欧州コミック界最高の栄誉を得た。 自ら監督・脚本を担当した映画に『Les Beaux Gosses(いかしたガキども)』(2010年セザール賞・初監督作品賞)、『Jacky au royaume des filles(ジャッキーと女たちの王国)』。 『未来のアラブ人』シリーズは作者初めての自伝的作品で、24ヶ国語に翻訳され300万部を超える世界的ベストセラー。2022年に第6巻が刊行され完結した。 最新作に『Le Jeune Acteur(若い役者/未邦訳)』、『未来のアラブ人』のスピンオフ作品『L’Arabe du futur:Moi, Fadi, le frère volé(ファディ、連れ去られた弟/未邦訳)』がある。 訳者 鵜野孝紀(うの・たかのり) 1967年東京生まれ。 1995年から2013年までパリのマンガ書店・出版社スタッフを務めた後、フランス語翻訳・通訳。また日仏双方向で漫画やバンド・デシネの出版企画に携わる。 主な訳書に『未来のアラブ人』シリーズ(花伝社)、ロマン・ユゴー『エンジェル・ウィングス』(大日本絵画)、ミロ・マナラ『ガリバリアーナ』(パイ・インターナショナル)、ユング『はちみつ色のユン』(DU BOOKS)など。 エルザ・ブランツ『フランス人の私が日本のアニメで育ったらこうなった。』(DU BOOKS)ではコラム&解説を担当。 ※発送完了のメールが届きましたら、数量変更及びキャンセルは原則お断りさせていただいております。 ご質問等ございましたらお気軽にお尋ねください。 [email protected]
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コンバヒーリバー・コレクティヴ宣言:ブラックフェミニズムをつくってきた黒人女性たちは語る
¥3,520
ISBN 978-4-7634-2219-4 C0036 発行:2026年2月28日 四六判並製 376頁 ●内容紹介● 「黒人女性が自由であるならば、他のすべての人が自由であることを意味する。なぜなら、私たちが自由であるためには、すべての抑圧システムの破壊が必要だからだ――」 60~70年代の革命的ブラックフェミニスト集団「コンバヒーリバー・コレクティヴ」。「インターセクショナリティ」という言葉が生まれるはるか前に、性や人種の連動(インターロッキング)する抑圧を捉えようとした彼女たちの記念碑的ステートメント全文が、ついに本邦初邦訳! ●著者紹介● キアンガ=ヤマッタ・テイラー(Keeanga-Yamahtta Taylor) ノースウェスタン大学でアフリカ系アメリカ人研究の博士号を取得し、プリンストン大学助教授を歴任。著書に『#BlackLivesMatterから黒人解放へ』など。『ソウルズ——黒人の政治、文化、社会についての批評誌』、『ガーディアン』、『ロサンゼルス・タイムズ』、『ボストン・レビュー』、『ニュー・リパブリック』、『アルジャジーラ・アメリカ』、『ジャコビン』、『イン・ディーズ・タイムズ』、『ニュー・ポリティクス』、『国際社会主義レビュー』などへ寄稿。2016年にはラナン財団から「文化的自由・特に注目すべき書籍」賞を受賞。 Political Feelings Collective(ポリティカル・フィーリングス・コレクティヴ) 関東圏を中心に活動する翻訳出版集団。2020年、上映団体ノーマルスクリーンによる映画『タンズ アンタイド』の上映の際、字幕翻訳に関わったメンバーが、この映画の中で引用されている詩人、オードリ・ロードの読書会を開催。コロナ禍においてオンラインで1年以上にわたって続けられたこの読書会は、ブラックフェミニズム関連の翻訳や研究を行う翻訳出版集団へと展開する。2021年にはオードリ・ロード著作集と本書『コンバヒーリバー・コレクティヴ宣言』の2冊の刊行を目指しクラウドファンディングを実施。「政治的感情」を探究するという理念のもと、翻訳とあわせZINEなどの制作を通じて、執筆活動も行う。 ※発送完了のメールが届きましたら、数量変更及びキャンセルは原則お断りさせていただいております。 ご質問等ございましたらお気軽にお尋ねください。 [email protected]
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欧州都市政策の軌跡と新潮流:16都市に見る都市アイデンティティのつくり方
¥2,750
ISBN 978-4-7634-2218-7 C0036 発行:2026年2月25日 A5判並製 256頁 ●内容紹介● 集積と競争の時代、大都市はどのように「そこにしかない価値」を生み出しているのか 「都市の世紀」であった20世紀を経てますます集積の進む世界の大都市は、どのような政策を通じて自らの独自性を打ち出し、魅力を発信しているのか。都市間競争の先駆者・ヨーロッパ大都市の事例から、レガシーの活用と再生、グローバル化への対応を中心に、21世紀の都市政策のあり方を探る。 比較の視点から見えてくる、最新都市政策とその活用法 ●目次● 1 ロンドン 2 ベルリン 3 ヘルシンキ 4 パリ 5 アムステルダム 6 ルール地方(エッセン、ドルトムント) 7 ライプツィヒ 8 ハンブルク 9 コペンハーゲン 10 リヨン 11 ウィーン 12 プラハ 13 チューリッヒ 14 デュッセルドルフ 15 オスロ 16 ワルシャワ ●著者紹介● 服部圭郎(はっとり・けいろう) 1963年、東京生まれ。東京大学工学部卒業。カリフォルニア大学バークレイ校環境デザイン学部で修士号取得。民間シンクタンク、明治学院大学経済学部、ドルトムント工科大学客員教授、ベルリン工科大学客員教授を経て、現在、龍谷大学政策学部教授。専門は都市・地域計画、都市デザイン、フィールドスタディ。趣味は登山・スキー、ロックバンド、居酒屋めぐり、ユーチューバー。技術士(都市・地方計画)、博士(総合政策)。著書に『ドイツ・縮小時代の都市デザイン』(学芸出版社)など。 ※発送完了のメールが届きましたら、数量変更及びキャンセルは原則お断りさせていただいております。 ご質問等ございましたらお気軽にお尋ねください。 [email protected]
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人口問題に直面するEU:周縁国からの人口流出と過疎化
¥2,420
ISBN 978-4-7634-2217-0 C3036 発行:2026年2月25日 A5判並製 208頁 ●内容紹介● ポスト社会主義諸国から中心国への人口移動は、EUに何をもたらすのか 20世紀の終盤、社会主義から資本主義へ転換した中東欧諸国は、21世紀に入り次々とEUに加盟し「ヨーロッパへの回帰」を果たした。これらポスト社会主義諸国は経済的支援を継続的に受けてきたにもかかわらず、現在、ドイツや北欧などへの人口流出が続いている。この現象を対外移住の歴史的・構造的要因から探り、問題の本質に迫る。 EUの人口移動が、地方から首都圏へ人が流出する日本に与える示唆とは? ●目次● 第1章 体制転換とEU加盟に伴う社会構造の変化 第2章 EUの経済的中心としてのドイツ、およびそれを支える中欧諸国 第3章 バルト経済論─対外移住の歴史的・構造的要因の考察─ 第4章 急速に進む対外移住と過疎化─リトアニアの事例研究─ 第5章 バルト三国の高い対外移住率 第6章 ルーマニアからの人口流出の諸問題 第7章 ブルガリアの事例 第8章 EUの周縁国と地域政策 第9章 EU周縁4ヵ国の実情 終 章 結論 ●著者紹介● 小山洋司(こやま・ようじ) 1943年、新潟県生まれ。新潟大学名誉教授、博士(経済学)。1967年、東京大学教養学部教養学科国際関係論コース卒業。1973年、東京大学大学院社会学研究科博士課程満期退学。 主な著書に、『ユーゴ自主管理社会主義の研究』(多賀出版、1996年)、『EUの東方拡大と南東欧──市場経済化と小国の生き残り戦略』(ミネルヴァ書房、2000年)、『南東欧経済図説』(東洋書店、2010年)、『EUの危機と再生──中東欧小国の視点』(文眞堂、2017年)、『スロヴェニア──旧ユーゴの優等生』(群像社、2018年)、『ソ連・東欧の社会主義は何であったのか──歴史的教訓と将来社会』(ロゴス、2021年)、『旧ユーゴの自主管理社会主義──理想・破綻の原因・結果』(ロゴス、2025年)。 The EU’s Eastward Enlargement: Central and Eastern Europe’s Strategies for Development, Singapore: World Scientific, 2015. Massive Outflow of Population from Peripheral Countries of the European Union and Their Depopulation: Its Implications for the European Integration, Belgrade: ECPD, 2023.(以上、単著) 『東欧経済』(編著、世界思想社、1999年)、『東欧の経済とビジネス』(共著、創成社、2007年)。 The Eurozone Enlargement: Prospect for Euro Adoption (ed. by Koyama), New York: Nova Science Publishers, 2016. (以上、共著・編著) ※発送完了のメールが届きましたら、数量変更及びキャンセルは原則お断りさせていただいております。 ご質問等ございましたらお気軽にお尋ねください。 [email protected]
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陽はまた昇る:「日本再生」の国際政治学
¥1,980
ISBN 978-4-7634- 2216-3 C0036 発行:2025年2月10日 B6判並製 184頁 ●内容紹介● いまこそ「終焉するアメリカ」の現実を見据え、 中国・アジアに向き合うとき―― 世襲政治と対米従属で招かれた「斜陽」国家、日本。 アメリカ研究を牽引し続けた国際政治経済学者が読み解く、最新の国際情勢と、 これからの日中・米日関係、ユーラシアの未来とは。 ●目次● 【第一部 日本の没落と再生の道】 パクス・アシアーナの時代に求められる軍縮外交戰略 【第二部 ポスト・アメリカの世界へ】 トランプ以後の世界はどこに行くのか 「対米従属」という病 「パクス・アメリカーナ」の終焉──戦後日本の国家戦略を根底から見直せ 「パクス・アシアーナ」の登場──対米従属を続ければ日本は没落する アメリカ帝国の終焉は不可避だ 世襲政治が日本を没落させた 【第三部 米中「新冷戦」とその行方】 米中「新冷戦」の背景とその行方(上) 米中「新冷戦」の背景とその行方(下) 【第四部 グローバルパワーシフトと一帯一路】 「グローバルパワーシフトと一帯一路」 ●著者紹介● 進藤榮一(しんどう・えいいち) 1939年北海道生まれ。京大法卒。同大学院博士課程修了。法博。筑波大名誉教授、一般社団法人アジア連合大学院機構理事長、国際アジア共同体学会会長。一帯一路日本研究センター代表。京大、名大、東大、早大、米・加・墨などで講師・客員教授、ジョンズホプキンズ、プリンストン、ハーバード米国史研究所、米国平和研究所、サイモンフレーザー、コペンハーゲン、オックスフォード、米国ウイルソン国際研究所、延世大、香港中文大などで上級研究員歴任。 専門はアメリカ外交、国際政治経済学、公共政策論。著書に『現代アメリカ外交序説』(創文社、吉田茂賞受賞)、『現代紛争の構造』『アメリカ 黄昏の帝国』『戦後の原像』『分割された領土』(いずれも岩波書店)、『非極の世界像』『敗戦の逆説』『日本の戦略力』(いずれも筑摩書房)、『現代国際関係学』(有斐閣)、『国際公共政策』(日本経済評論社)など多数。『芦田均日記』全7巻(岩波書店)編纂、『国際公共政策』叢書(全10巻)総編集。 ※発送完了のメールが届きましたら、数量変更及びキャンセルは原則お断りさせていただいております。 ご質問等ございましたらお気軽にお尋ねください。 [email protected]
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裁かれた〈偽りの科学〉:原爆訴訟判決文から見えた真実
¥2,970
ISBN 978-4-7634- 2215-6 C0036 発行:2025年2月10日 A5判並製 400頁 ●内容紹介● この国は、被爆者たちとどのように向き合ってきたのか 国の被爆者対策として成立した原爆医療法、原爆特別措置法、そして被爆者援護法。しかし月日を経て、援護申請は一方的に却下されるようになり、また残留放射線による被曝も認められず、被爆者たちは不合理に沈黙を強いられることになる。司法に正義を求め、国との裁判に挑んだ被爆者たち。〈科学〉の名の下に被爆者の訴えを退けようとした国は、いかにして裁かれたのか。 誰が、どのように、「被爆者」と認められるのか。真実を求めて闘った、被爆者たちのドキュメンタリー。 ●目次● 第1部 前史~隠蔽、希望、抑圧 第2部 長崎原爆松谷訴訟 第3部 原爆症認定集団訴訟 第4部 広島黒い雨訴訟 第5部 長崎被爆体験者訴訟 ●著者紹介● 高橋信雄(たかはし・のぶお) ノンフィクション作家。長崎市在住。 1950年生まれ。九州大学経済学部卒。元長崎新聞論説委員長。 1990年、「天皇に戦争責任はあると思う」と発言した本島等長崎市長が右翼の男に銃撃された事件現場のスクープ写真で日本新聞協会賞を受賞。 著書に「東洋日の出新聞 鈴木天眼~アジア主義もう一つの軌跡」(日本自費出版文化賞・研究評論部門賞)、「鈴木天眼 反戦反骨の大アジア主義」(平和・協同ジャーナリスト基金賞奨励賞)。 ※発送完了のメールが届きましたら、数量変更及びキャンセルは原則お断りさせていただいております。 ご質問等ございましたらお気軽にお尋ねください。 [email protected]
